<日本を代表する在来品種>
「ヨクイニン」は、はとむぎの殻を取り除き精白したものです。
はとむぎご飯、お粥にして召し上がって下さい。
たんぱく質が米の2倍あり、ビタミンB1、カルシウム、鉄を豊富に含みます。
漢方薬の原料としても良く知られています。
【内容量】500g
はとむぎのパワー
お茶の原料としてお馴染みのはとむぎ。プチプチとした独特の食感がクセになる美味しさです。麦と名が付きますが、実はイネ科の植物の実。東南アジア原産で、江戸時代に中国から伝わりました。りんごっこでは青森県中泊町の福浦地区で昔から栽培されてきた在来品種「中里在来」を使用しています。
■ハトムギの栽培方法 年2回除草剤をまいています。ただし、昔から使っている除草剤で強いものではなく、毎年、青森県の調査で残留農薬0の結果が出ています。 肥料は、植え付けのときの元肥1回と追肥として窒素を1回使用しています。 厳密な意味での無農薬ではありませんが、減農薬よりも無農薬に近い状態で育てています。 ■ハトムギの栄養 たんぱく質、ビタミンB1、B2、カルシウム、鉄などがバランス良く含まれていて、身体の新陳代謝を活発にします。特にたんぱく質が豊富で、たんぱく質を作っているアミノ酸は、穀物の中でも最も良質なものを含みます。 ![]() ■ハトムギの効用 身体にたまった余分な水分を老廃物とともに排出する新陳代謝促進効果が昔から知られています。 ・消化器や呼吸器系の機能を正常に保つ働き ・お肌のトラブル(イボ、にきび、アトピー、シミ、ソバカスなど)を改善 ・角質層の保湿作用、化膿を改善し炎症を抑える ・利尿作用、下痢止め、高血圧の予防 |
ヨクイニンレシピ
| ゆでたてにおしょう油をかけて食べるだけで十分美味しさが楽しめます。利用範囲が広いのも魅力。 大粒で歯ごたえのある個性を生かして、具として少量、コロッケに混ぜたり、料理のトッピングにも活用しましょう。かために炊いたものはナッツ感覚で使うこともできます。 ■ヨクイニンの炊き方(基本)−お鍋で煮ます よく洗って水につけ、たっぷりの水で軟らかくなるまで炊きます。 [材料]ヨクイニン…1カップ、水…1と1/2カップ、塩…一つまみ 1.ヨクイニンを洗ってたっぷりの水に一晩つけます。 2.水を切り、分量の水と塩とともに鍋に入れて強火にかけ、煮立って1分してからふきこぼれない程度の火加減で5分炊き、とろ火で15分炊きます。 3.水分がなくなったら火を止め、10分ほど蒸らしてほぐします。 ■ヨクイニン入りご飯−炊飯器で炊けます 炊飯器でヨクイニンを軟らかく炊くために、一晩置きます。1.ヨクイニンをお米の1〜3割ほど混ぜてたっぷりのお水で2〜3回水を替えながら洗います。 2.一晩置いて朝に炊きます。ヨクイニンが十分水を吸うまで6時間以上置いて下さい。 3.水加減は少し多めにして、白米と同様に普通に炊きます。 4.蒸らしが終わったら全体を大きく混ぜます。 ■ヨクイニンお粥−土鍋で作ります 時間があれば30分水に浸しておきます。 [材料]ヨクイニン…10g、米…50g、水…500cc 1.ヨクイニンとお米を軽く水で洗います。 2.材料を土鍋にかけ、煮立ってきたら、焦げ付かないよう鍋底を軽く混ぜます。同時に、とろ火にしてふきこぼれないよう、ふたを細めに開けておきましょう。 3.40〜50分で出来上がりますので、火を止めてふたをし、10分ほど蒸らします。 ※ヨクイニンのつぶつぶした感じが気になるようでしたら、少し長めに水に浸けます。煮る時間は、軟らかさの好みで調節してください。 |






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炊飯器でヨクイニンを軟らかく炊くために、一晩置きます。