カートを見る マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

りんごっこ特選 雑穀米「お試し」0.5合セット

<りんごっこオリジナルブレンド雑穀米>
今までの雑穀で満足できなかった方へ、栄養も味わいも贅沢な雑穀ご飯です。

びっくりボタン 2種の雑穀米をうれしいお試し価格で
■十一穀米「ねぶた」…大きめの豆の存在感とプチプチ雑穀の食感で大満足。
 11種(大豆、黒豆、毛豆、茶豆、もちあわ、いなきび、そばむき実、ヨクイニン、紫黒米、ひえ、白丸麦)
■七穀米「八甲田」……初めて雑穀米を試す方のために食べやすさを第一に配合しました。
 7種(もちあわ、いなきび、そばむき実、紫黒米、ひえ、白丸麦、たかきび)
【内容量】0.5合パック×4袋(300g前後)
【セット内容】ねぶた、八甲田 各2袋
※十穀米「白神」は販売終了につきセットには入りません。
※各種そば抜きもご用意できます。そばアレルギーの方はご相談下さい。

りんごっこ特選 雑穀米「お試し」0.5合セット

価格:

1,000円 (税込)

[ポイント還元 10ポイント〜]
購入数: セット
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
友達にメールですすめる

「ねぶた」栄養成分表示 100gあたり (参照:五訂日本食品成分表)
 エネルギー 315kcal  カリウム 289mg
 たんぱく質 10.3g  カルシウム 23mg
 脂質 5.2g  マグネシウム 84mg
 炭水化物 60.7g  鉄 1.9mg
 食物繊維 5.0g  ビタミンB1 0.2mg

「八甲田」栄養成分表示100gあたり(参照:五訂日本食品成分表)
 エネルギー 356kcal  カリウム 267mg
 たんぱく質 8.9g  カルシウム 12mg
 脂質 2.5g  マグネシウム 94mg
 炭水化物 74.2g  鉄 2.2mg
 食物繊維 5.3g  ビタミンB1 0.2mg

青森産の安全な雑穀

雑穀(10種配合)雑穀は、米を作るより前に栽培され人々に食されてきました。
青森県、特に県南地方では、太平洋側に吹く冷害をもたらす風「ヤマセ」の影響で米はあまり採れず、庶民の命の糧となる「ひえ」「あわ」「そば」などが主に作られていました。
県南の七戸、十和田、三戸、南部、南郷地区では、今でも雑穀作りが盛んで、良質の雑穀が道の駅に並んでいます。
宮中の新嘗祭(にいなめさい)に献上するひえを栽培する農家もあります。

雑穀は、「スーパー穀物」と呼ばれるように、たんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラルなど大切な栄養素をたっぷり含んでいます。
りんごっこ特選雑穀米は、青森県産の産地の確かな雑穀に一部岩手県産の雑穀をブレンドしています。将来的には100%青森県産の雑穀米を開発し、皆様にお届けしたいと考え、毎日工夫を重ねています。

雑穀を見直そう
やせた土地でも育つ雑穀は、元気になるパワーのかたまり。お米とブレンドすると栄養価がアップ、独特の粘り気と味わいが出て、食べやすくなります。

雑穀ご飯■雑穀の素朴な味
毎日食べても飽きのこない、クセのない、おだやかなコクのある美味しさが雑穀の特長。
見た目の色合いがバラエティに富んでいることも、いろいろな食感があることも、美味しさと満足感を高めます。
動物性食品に代わるヘルシーでボリュームのある料理素材の可能性も注目されています。

■たくましさ
雑穀は、環境の変化に強いため少量の農薬でも育ちます。特に、寒冷地では害虫の発生も少なく、無農薬での栽培も可能です。水田を必要としない雑穀なら空き地があればどこでも栽培を始められます。

■優れた栄養バランス
雑穀は、米や小麦と比べて食物繊維とミネラルが抜群に多く、良質のたんぱく質と植物性脂肪が含まれ、栄養バランスも最高に優れた食べ物であることが近年の研究で明らかになっています。
雑穀米の炊き方
雑穀米洗う
 1 洗う
お米の1〜3割ほどの雑穀をお米に混ぜてたっぷりの水で2〜3回水を替えながら洗います。
雑穀米浸水させる
 2 浸水させる
一晩置いて朝に炊きます。(七穀米「八甲田」は30分〜1時間置いて下さい。)
豆が十分に水を吸うまで6時間以上置いて下さい。特に、冬期間は豆が硬く感じられますので、お湯に浸けて置いて下さい。
 3 水加減をして炊く
炊飯器の目盛りどおり(白米と同様)にして、普通に炊きます。
※お好みに応じて、塩一つまみとサラダ油少量を加えると旨みが増し、やわらかく炊き上がり、冷めても硬くなりにくくなります。
雑穀米炊き上がり
 4 炊き上がり
蒸らしが終わったら全体を大きく混ぜておきます。
ゴマ塩などをかけるとさらに美味しくなります。

個性豊かな雑穀たち

とびきり小さくてやさしい黄色のあわやきび、シックな風貌の紫黒米など、それぞれに個性的な雑穀ワールドをご紹介します。りんごっこの雑穀米で使用している雑穀は、次の12種類です。

■大豆(おおすず) …… 植物性たんぱく質の代表格
大豆の種類の中でも「おおすず」は、粒が大きく、風味の良さ、柔らかさが特長です。最近注目されているイソフラボンは、大豆胚芽に多く含まれています。

■毛豆 …… 枝豆に比べててサヤの毛が長い品種
青森で古くから栽培されている在来種です。お馴染みの枝豆に比べるとサヤの周りのウブ毛が長く豆もやや大きめです。お盆が過ぎ寒暖の差が大きくなると甘みが増します。

■茶豆 …… 枝豆のひとつの品種
さやの中の薄皮が茶色になっています。普通の枝豆よりも甘味と香りが高いことから注目されています。

■黒豆 …… リノール酸を多く含みます
トローチなどに配合されているサポニンを含むため、のどの粘膜をなめらかにすることから「のどの妙薬」とも言われています。


■きび …… 穀物では一番の低カロリー
黄色くて丸い形が愛らしいきびは、炊き上がるとほのかにやさしい甘みが感じられます。もちきびとうるちきびとがあります。

■あわ …… 食物繊維が豊富なフワフワ雑穀
ぜんざいやお団子など、和菓子の材料としてお馴染みのあわ。もちあわとうるちあわの2種類があります。

■ひえ …… 稲よりも古い日本最古の穀物
小さなグレーの粒で、少しほろ苦くさっぱりとした味。食物繊維は白米の8倍もあり、マグネシウムやカリウムも豊富に含まれています。

■そばむき実 …… そばに含まれるすごい成分「ルチン」
そばの種子の殻を取り除いたものです。そば米とも言われます。消化が良く、栄養も豊富で使いやすい雑穀のひとつです。

■ヨクイニン(はと麦) …… 生薬としても大活躍の実力派
お茶の原料としてお馴染みのはと麦。プチプチとした独特の食感がクセになる美味しさです。精白したものを「ヨクイニン」と呼んでいます。

■白丸麦 …… 昔は庶民の主食
日本に紀元前4〜5世紀前からあったとい言われる大麦。大麦にある縦の溝を2つに割ったものが丸麦です。

■紫黒米(黒米) …… 美味しさもハイレベルの古代米
「紫黒米」とも呼ばれる黒米は、玄米のぬか層に黒い色素が含まれている米のこと。黒い色素にはポリフェノールの一種である「アントシアニン」が含まれています。

■たかきび …… しっかりしたコクのある味わい
雑穀の中では比較的大きめで、存在感も十分。プチプチとした弾力のある食感がひき肉に似ているので、ハンバーグのようにして食べることもできます。

お買上げ合計10¸800円以上で全国送料無料(離島・沖縄、海産物除く)

ハスカップジャム(大)

1,750円(税込)
■ アントシアニン、ビタミンCたっぷり
眼病予防で注目されているアントシアニンがブルーベリーの約10〜30倍も含まれています。砂糖を抑えているのでちょっと酸っぱい健康ジャムです。
【内容量】380g
購入数

韃靼そば茶

1,500円(税込)
■ そばの100倍のルチンを含みます
青森県十和田産の韃靼そばの実を焙煎しました。袋を開けた瞬間から香ばしい香りが広がり、爽やかで飲みやすいお茶です。
【内容量】200g

純粋国産はちみつ りんご

2,200円(税込)
■ りんごの産地ならではの「津軽のはちみつ」
洗練された甘みと、やや酸味のある味が特徴です。りんごの開花時期が10日間程と短いため、貴重なはちみつとなっています。
【生産地】青森県津軽平野

農薬を使わないお米(玄米)

3,400円(税込)
■ 100回噛むべし!玄米でがん予防も?!
食物繊維も栄養価も最高の「完全食」
農薬も除草剤も化学肥料も使わずに、手間と費用を多くかけたお米です。
●5kg単位のご注文となります。

ページトップへ